懲罰予備校 後編
名門学校の教員資格を得る為に、島津は己の欲望のままに学生たちを調教していた。
調教は順調に進み、教員への道が見えかけた島津だが、本来、接点のないはずの調教ターゲットである朋が明日奈を見つけ出して脱走の説得をしていた。
この事を教頭から指摘されることは、島津にとっては、今後の評価に関わってきてしまう。
朋と明日奈の調教の仕方を考えなければならないが、意外なほど早く脱走計画は実行されてしまった。
しかし早朝、学園の外へ逃れようとするも、監視の手によって朋と明日奈は捕らえられてしまう。
なすすべも無く縛り上げられ、脱走の仕置きとして校庭で浣腸による強制排泄で辱められることになる二人は、二人同時の排出を求められる中、隷属の意味を思い知らされるのだった…。
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